2010年02月09日

ナイフで脅し150万円強奪か=黒ずくめの男、けがなし−警視庁(時事通信)

 6日午後10時50分ごろ、東京都練馬区東大泉の酒店「なんでも酒やカクヤス大泉学園店」の男性店長(30)から、男に売上金を奪われたと110番があった。警視庁石神井署は強盗事件とみて捜査している。
 同署によると、店の裏口がノックされ、店長がドアを開けたところ、男1人がナイフのようなものを示し「金を出せ」と脅迫。2日分の売り上げ約138万円が入ったウエストポーチと釣り銭約16万円を奪い逃走した。店長にけがはなかった。
 同店は午後10時閉店で、当時は店長が1人で売り上げの計算などをしていたという。
 逃げた男は身長約180センチ。すべて黒のヘルメット、ジャンパー、ズボン、手袋を着用していたという。 

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posted by トヨシマ マサコ at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

石川議員「離党も辞職もない」=鈴木宗男氏(時事通信)

 新党大地の鈴木宗男代表は6日、政治資金規正法違反罪で起訴された石川知裕民主党衆院議員(北海道11区)について、北海道帯広市内で記者団に「今の時点では離党や議員辞職は全くない」と述べた。小沢一郎幹事長も同様の認識かとの質問には「もちろんだ」と語った。
 鈴木氏は「小沢氏は明快に、これ(石川議員の事件)は秘書時代の出来事だ(と考えている)。しかもこれから裁判をやっていく(話だ)」と指摘した。
 社民党が石川議員の自発的辞職を求めていることについては「社民党は言う資格はない。辻元清美国土交通副大臣や、土井たか子前党首の元秘書の例(秘書給与詐取事件)もある。きれいごとやパフォーマンスは要らない」と語った。 

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<関西テレビ>プロ野球選手ら情報のUSBメモリー紛失(毎日新聞)
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2010年02月07日

介護職員は「当たり前の感覚を持って」(医療介護CBニュース)

 雑誌の連載や著書、ブログなどを通じた現場からの情報発信で注目される北海道登別市の特別養護老人ホーム「緑風園」施設長の菊地雅洋氏は1月30日、介護老人保健施設ケアセンター八潮(埼玉県八潮市)が開いた研修会で講演した。介護職員に求められる資質として、「当たり前」の感覚を持って利用者の人間らしい生活を守ることなどを挙げた。

 「介護職員に求められる資質を考える―介護の常識を問い直そう」と題して講演した菊地氏は冒頭、高齢者が要介護になる原因として、脳血管疾患が最も多いとのデータを紹介。60歳代で脳血管疾患を発症した場合に、平均余命を考慮に入れると、20年以上にわたり、まひなどの後遺症を抱えて生活する可能性を指摘した。その上で、身体機能を生かし、生活と結び付ける長期間継続可能な支援が重要になるとした。

 また、介護職員に求められる資質については、性格の問題ではなく、職場で適切にコミュニケーションが取れることが大切とする一方、「相手の心の痛みや悲しみを感じられない人は介護現場には不向き」と述べた。その上で、介護者に必要な能力として、「想像力」と「創造力」を挙げ、現場で生じる課題について「なぜ」を常に繰り返し、課題解決のためのアプローチを図ることが重要とした。

 さらに、窓ガラスが割れた状態を放置することが、建物全体の荒廃や地域での犯罪の増加などにつながるとした「割れ窓理論」を応用し、「介護現場の割れ窓理論」を提唱。介護現場での「割れ窓」は言葉であり、「『言葉くらい』という感覚が現場をまひさせ、介護者が上の立場に立って(利用者を)見下ろすといった状態に陥る」と警鐘を鳴らした。ニックネームや「ちゃん付け」で利用者を呼ぶことについては、「プロ意識の欠如」とした。
 その上で、▽指示的・命令的な言葉を使う▽おむつが濡れても、定時の交換まで待たせる―などといった行為が、利用者の尊厳を傷付ける場合があることを自覚し、「当たり前の感覚をまひさせずに、利用者の人間らしい生活を守る支援が必要」と訴えた。


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posted by トヨシマ マサコ at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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